勝どきカイロプラクティックオフィス 東京都中央区 勝どきの国際基準のカイロプラクティック アクティベーター治療院:銀座/東京/丸の内/汐どめ/新橋/豊洲/築地/月島/門前仲町/3km圏内 整体とは違う 腰痛/肩コリ/膝の痛み/五十肩/目の奥の痛み 解決

 勝どきカイロプラクティック オフィス
<関節の “神経機能改善” は当院にお任せください>
reform_body.png
マッサージでは改善しない腰痛
肩こり等の症状に振動刺激」を
与えて関節の機能障害を改善
マッサージとは違う効果を
実感して頂けます

-国際基準のカイロプラクティック治療院-
東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/丸の内/汐どめ/豊洲
築地/晴海トリトン/勝どきビュータワー/東京タワーズ等からお越し頂けます
【このような症状の方が来院されています】
腰が痛い/肩が上がらない/正座できない/腰痛の不安/肩痛い/ギックリ肩/お尻が痛い/腰重い/手首の痛み/手足の痺れ/腱鞘炎/妊婦の腰痛/産後ケア/スポーツ障害/体のメンテナンス/リハビリテーション/緊張性頭痛/偏頭痛/頚椎性頭痛/膝痛い/寝違え/むち打ち/椎間板ヘルニア/ゴルフ肘/テニス肘/ぎっくり腰/股関節痛/慢性疲労/五十肩/四十肩/背中痛い/むくみ/坐骨神経痛/手根管症候群/目の奥が痛い/キネシオテーピングの貼り方指導/交通事故後の体の不調

「Rehabilitation リハビリテーション」 の語源は?

「Rehabilitation」という言葉は、

re(再び)+habilis(適した)+ation(~にすること)で
構成されています。すなわち、
「再び適した状態にすること」、「本来あるべき状態への回復」


 という意味を持ちます。語源から解釈されるリハビリテーションとは
 人間としてふさわしい権利・資格・尊厳・名誉がなんらかの原因に
 よって傷つけられた人に対して、その権利・資格・尊厳・名誉・などを
 回復することを意味します。
 昔、中世ヨーロッパでは「王がいったん剥奪した臣下の地位、身分を
 回復する、あるいは破門の取り消し」という宗教的な意味で
 使われました。

 現在、我々はよく「リハビリ」という言葉を耳にしますが、一般的に
 とても狭い意味で使われています。「リハビリテーション」という
 言葉で連想するのは下のイラストのような歩行の練習、手や指を
 動くようにする、麻痺の改善などの機能訓練などではないでしょうか。
 しかし、リハビリテーションという言葉を広義でとらえると
 「再び適した状態にすること「本来あるべき状態への回復」
 という意味含んだ表現なのです。

病院でのリハビリテーション病院でのリハビリテーション高齢者のリハビリテーション


カイロプラクティック・リハビリテーションの考え方



 カイロプラクティック・リハビリテーションは1990年代中ほどに
 設立された考え方です。従来のパッシブケア(受動的)に
 アクティブケア(能動的)を取り入れたものです。
 それはチェコの医師Dr.Jandaの提唱する
 「神経筋骨格筋の機能病理」が基軸となっています。
 「器質的/構造的病理の変化」に目を奪われず
 「低下した機能に着目していこうというものです。
 低下する機能には様々なものがあり、なかなか

自分では気がつけないものたくさんあります。
 腰痛を例にすると下記のような所見が挙げられます。

【1】筋力
   本来、伸筋群と屈筋群とは、1.3:1で伸筋群(腰を反らす筋群)の
   方が強いが、慢性的に腰痛を患っている人はこの比率が
   小さくなっている。
    A prospective two-year study of functional restoration in industrial low backinjury.
     JAMA 1987;258:1763-1767
【2】関節位置覚
   空間における位置覚の運動感覚認識が低下している。これは
   空間内における位置を再現する能力で、体勢を取り戻す機能が
   低下している。
    The role of paraspinal muscle spindles in lumbosacral position sense in individuals
     with and low back pain.Spine 2000;25:989-994 
【3】反応時間の遅れ
   予期しない動揺にさらされた時や、腕や脚を動かしている時の
   体幹の安定化までの反応時間が遅くなる。
     Muscular response to sudden load.A tool to evaluate fatigue and rehabilitation.
     Spine 1996;21:2628-2639等
【4】運動の協調不全
   体幹が正面から抵抗を受けながら運動しているとき、
   例えばラグビーのスクラムを組むなどの運動時に体軸の
   回転中心の制御ができなくなる。
   また、歩行時に骨盤と胸郭の協調が正確に機能せず、
   柔軟性が低下し、歩行速度が遅くなってしまう。
    Pelvis-thorax coordination in the transverse plane during walking in persons with
     nonspecific low back.Spine 2002;27:E92-E99

 冒頭にも述べましたが、リハビリテーションという言葉を広義に
 とらえると
 「再び適した状態にすること」、
 「本来あるべき状態への回復」です。
 上記に述べた機能不全の状態から、本来のあるべき状態に回復するには
 施術者から受ける施療だけでは非常に難しいと言われています。
 慢性的な腰痛や肩こり、膝の痛みで悩まれている方は、施療を受動的に
 受けるだけではなく、

本人自らが行うアクティブケアが重要になります。
 セルフストレッチ/スタビライゼーション/コーディネーション・
 エクササイズ等に代表されるリハビリテーションと施療を
 平行して行い「低下した機能」を改善していくことが
 とても重要なのです。

精神面のリハビリテーションについて


 お悩みの症状を慢性化させてしまう、一つの原因として
 「恐怖回避行動」という心理的作用が存在します。
 その人が設定するタスク・パフォーマンスの目標が、実際に
 その人のパフォーマンス自体に影響を及ぼすことが指摘されています。
 つまり「ここまでやるぞ!」という目標設定そのものが、その人の
 パフォーマンス自体を向上させ、「活動すると痛いだろうな・・・」と
 思う人では身体パフォーマンスが低下してしまうことが示されました
 (注1)
 心理的コンディションと身体的コンディションは密接に関係していると
 いうことになります。
「数年間、この腰痛に悩んできた。
  もう自分にできることはないのでは?
 という思考回路が、実は症状の改善を妨げていることも
 十分考えられるのです。

お悩みの症状に対する「意識」についてもリハビリテーションが必要となることがあります


 上のイラストの左側のサイクルが「恐怖回避行動」と
 呼ばれるものです。現在、慢性腰痛は従来の

 「物理的・構造的・生物学的損傷」という考え方から、
 「生物・心理・社会的疼痛症候群」という考え方に
 変化しつつあります。
 つまり、腰痛はカラダの構造上の問題で発症しているのではなく、
 社会環境の中における心理的なもの(ストレス、心配事など)が
 原因で発症しているという考え方にシフトしているようです。
 慢性的な腰痛と心の状態との関係は決して無視できるものでは
 ありません。

 この点を踏まえて、上図の右の正しいサイクルのように、痛みを
 回避・警戒する考え方から痛みをうまく扱う考え方へ思考回路を
 変更する心理面のリハビリテーションはとても重要な考え方なのです。

(注1)
Pain expectancies,pain,andfunctional self-efficacy expectacies as determinantsof disability in patients with chronic low back disorders.J Consulting and Clin Psych 1996;64:212-220

最後に一言です



 一般的な慢性症状(肩コリや腰痛)を予防し、改善するためには
 「活動」することが有効であることが知られています。
 とくに本人自ら行うアクティブケアは心血管系や運動系疾患の
 自己マネジメントとして、とても注目され始めました。

 しかし、この重要性を認識しているのは残念なことに、実際に症状に
 悩んでいる方々ではなく、我々のようなボディケアに携わる人々です。
 我々は、アクティブケアを実践して自分の症状を克服した方々を何人も
 目の当たりにしています。膝の痛みをアクティブケアで克服し、
 マラソン大会等に参加できるようになった方もたくさん
 いらっしゃいます。

 痛みをもつ方は、その痛みに「従ってしまう」傾向があります。
 そしてその結果、更なる機能低下が生じてしまいます。
 そして、「動きたくない」という悪循環に陥ってしまいます。

 また医師から関節の変性やヘルニアの存在を告げられたり、
 その証拠たるX線写真を見せられると、

 「自分の腰が痛いのはそれが原因なんだ」、


 「これからは“それ”とつきあっていくことを
  覚えなくてはいけないんだ」

 マイナスの自己イメージを強くしてしまうことがあります。

 でも、みなさん覚えておいてください。腰痛というものは主観的な
 症状でもあり、客観的な所見と関係がないことが多々あります。
 明確な病態解剖学診断ができるのは腰痛で悩んでいる方の
 15%以下であるとの報告もあります。

 目に見える証拠として提示しやすいので、X線やMRI、
 CT撮影で見つかった関節の変形やヘルニアを
「これがあなたの腰痛の原因です」
と、もしかしたら説明されたのかもしれません。

 ですから、
  「腰が痛いから動きたくない」
  「関節が正常でないから、この痛みは消えないんだ」と
 決して諦めないでください。メンタル面で負けないでください。
 不安や恐れを抱いている方は症状が慢性化する可能性が
 高くなってしまいます今や、インターネットで腰痛体操や
 ストレッチ等が説明されているホームページたくさんあります。
 TVでもたくさんの健康関連の番組が放映されています。

 少しでも、このHPをご覧になって「やってみよう」と奮起される方が
 いましたら、ぜひ、カラダを動かしてみてください。
 少しでも「がんばってみよう」と感じて頂けたら、私にとって
 これ以上ない喜びです。

ページの先頭へ

アクティベーターで関節の神経機能を改善しましょう!03-5534-8480

ご予約&営業日の確認.jpg
勝どきカイロプラクティックオフィスのメニュー

関節のケア.jpg

ヘルニアが原因?.jpg

慢性的な肩こり.jpg

膝の痛み.jpg

骨盤矯正.jpg

アクティベータ.jpg

キネシオ.jpg

勝どきカイロプラクティックオフィスのメニュー
他のコンテンツ.jpg