膝の症状 勝どきカイロプラクティックオフィス 東京都中央区 勝どきの国際基準のカイロプラクティック アクティベーター治療院:銀座/東京/丸の内/汐どめ/新橋/豊洲/築地/月島/門前仲町/3km圏内 整体とは違う 腰痛/肩コリ/膝の痛み/五十肩/目の奥の痛み 解決

 勝どきカイロプラクティック オフィス
<関節の “神経機能改善” は当院にお任せください>
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マッサージでは改善しない腰痛
肩こり等の症状に振動刺激」を
与えて関節の機能障害を改善
マッサージとは違う効果を
実感して頂けます

-国際基準のカイロプラクティック治療院-
東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/丸の内/汐どめ/豊洲
築地/晴海トリトン/勝どきビュータワー/東京タワーズ等からお越し頂けます
【このような症状の方が来院されています】
腰が痛い/肩が上がらない/正座できない/腰痛の不安/肩痛い/ギックリ肩/お尻が痛い/腰重い/手首の痛み/手足の痺れ/腱鞘炎/妊婦の腰痛/産後ケア/スポーツ障害/体のメンテナンス/リハビリテーション/緊張性頭痛/偏頭痛/頚椎性頭痛/膝痛い/寝違え/むち打ち/椎間板ヘルニア/ゴルフ肘/テニス肘/ぎっくり腰/股関節痛/慢性疲労/五十肩/四十肩/背中痛い/むくみ/坐骨神経痛/手根管症候群/目の奥が痛い/キネシオテーピングの貼り方指導/交通事故後の体の不調

歩くと右膝が痛みだす

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歩くと右膝が痛くなり、正座ができない


65歳女性 主婦

ここ3年程、歩くと右膝が痛くなり、日常生活では正座ができない
思い当たる原因はない。整形外科では少し関節に変形がみられると
告げられた。そして時々、左の腰が痛くなる


【コメント】

 膝関節の動きを確認してみると、関節スクリューホーム運動は正常。
 脛骨と腓骨の関節(脛腓関節)の動きも正常、膝のお皿(膝蓋骨)の
 動きも正常でした。気になったのは太ももの内側の筋肉の柔軟性が
 低下していることでした。
 特に女性はイス座る際に、足を意識的に閉じるので太ももの内側の
 筋肉を男性より使用しています。
 この筋肉の状態に注目して、まず痛みを取ることを優先し、
 筋肉への緩和操作を中心に1回/週の施術を4回行いました。
 これで膝の痛みの程度や、痛みが出現する頻度が減少しました。
 次のステップとして、なぜ太ももの内側の筋肉が緊張してしまうのか
 を生体力学的、カイロプラクティック的に考えていきます。
 この方の場合、患側股関節の動きに左右差があり、腰の背骨に
 動きの悪い箇所が一つありました。それらに施術を行い。自宅では
 太もも内側の筋肉のストレッチをして頂きました。
 現在では、全くできなかった正座もできるようになりました。
 (まだ長時間の正座はできないのですが)
 また、痛い膝をかばって歩くことにより負担がかかっていたと
 考えられる腰痛も出現しなくなりました。

 長年の膝の痛みを完全に解消することは、とても難しいことです。
 その理由は、施術を受けるだけではなく患者さん本人の
 「アクティブケア」が重要になります。この方の場合、自宅で
 ストレッチを続けることで膝の症状を軽減できることを認識して
 頂けたので、施術に相乗効果をもたせることができました。

ケガの後遺症で正座ができない

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ケガの後遺症で正座することができない


60歳男性 会社員

20年以上前にスポーツ中に左脛骨の剥離骨折を経験。
4か月以上の入院生活を過ごし、骨折を完治させた。
退院後、膝関節の動きの左右差を感じながらも日常生活を
過ごしていた。
数年前から、骨折した側の左膝関節に歩行時痛を感じ、
左膝を曲げる行為ができなくなってきた。


【コメント】

 うつ伏せの状態で、左膝を曲げようとすると90度くらいで太ももの
 前面に強いハリを感じ、膝の内側に痛みが出現。
 膝のお皿(膝蓋骨)の動きは減少しており、太ももの裏側の筋群は
 非常に緊張しているようでした。
 膝関節の動きをチェックしてみると、スクリューホーム運動の
 機能不全がみられました。
 ご本人は、手術後のリハビリテーションをしっかり行っていなかった
 という認識がありました。
 手術後、正しい膝関節の動きがわずかに損なわれ、そのわずかな
 負担が時間の積み重ねによって、今回の症状を出現させたと
 推測されます。しっかりとスクリューホーム運動ができるように
 補助していく施術を1回/週×3回。この時点で歩行時痛の頻度が減少。
 5回目の施術で歩行時痛が消失。正座はまだできないがスクワットの
 動作ができるようになり、ご本人も可動域の増加を認識されるように
 なってきました。現在は膝の痛みは消失。正座ができるように
 なりたいということで、継続的に治療を受けられています。

 この症例の場合、ご自身で行うアクティブケアは限られており、
 他者による関節のモビリゼーションを継続的に受けることが
 重要だと思います。

 「病院に行っても膝の痛みが治らない」と嘆いている患者さんは
 たくさんいらっしゃますが、他者の「手」によって関節に
 動きをつけていくという、根気を要する施術がお医者さんの場合、
 時間の関係でできないからではないでしょうか。

変形膝関節症と診断された

W_No_03.gif医者から変形性膝関節症と診断された



63歳男性 自営業

歩行時と階段の昇り降りで右膝に痛みを感じるようになり病院へ。
X線撮影検査の結果、変形性膝関節症と診断された。
関節面がすり減っているので、膝の痛みとは上手に付き合って
いくしかない旨を医者から説明された。
膝をかばうカラダの動きのためか、今まで感じたことがなかった
股関節の痛み、肩コリや腰の重だるさも感じるように
なってしまった。


【コメント】
 カイロプラクティック治療で関節の変形を治すことはできません。
 この方にとって重要なことは下記の2点だと思います。

  ① これ以上の症状悪化の防止
  ② 二次的な症状出現の防止


 “卵が先か、にわとりが先か”の表現にあるように、症状の出ている
 膝関節が原因で他の部位にも異変を感じ始めたのか?
 それとも、他の部位に機能不全が生じていたので、膝関節に負担が
 加えられ続け、関節面の変性が進んでしまったのか?を常に
 考えながら治療を進めていきます。

 この方の場合、詳しくお話を聞いてみると数年前に浴室で転倒し、
 股関節を強打してしまった経験があり、しばらくの間歩くことが
 困難であったようです。もしかしたらこの転倒後に歩様が
 変化してしまったのかもしれません。実際、左側の股関節の動きが
 悪く、左右差が顕著でした。
 また、腰椎、仙腸関節、膝のお皿(膝蓋骨)の動きにも
 左右差があり、筋群のアンバランスも顕著でした。
 施術は、膝関節そのものと、膝関節の上下に位置する股関節と
 足関節の「動き=機能」をケアし、可能な限り左右差をなくすことに
 主眼を置きました。
 そして、施術後には効果を持続させるためにキネシオテーピングを
 施し、膝関節への負担を軽減させる目的で太もも前面の筋肉
 (大腿四頭筋)の筋力UPを自宅でエクササイズして頂きました。

 1回/週の治療を7回行ったところで、股関節の動きの左右差が
 減少し、歩行時の膝の痛みが1/4程に軽減しました。
 この時点ではまだ、階段の昇り降りでの痛みは残存していました。
 しかし、体幹の軸を安定させる意識をもって、階段を降りるときは
 大幅に痛みの感じ方が変わるとのことでしたので、腰椎、仙腸関節に
 積極的に施術を行っていきました。現在では、完全に症状は
 消失してはいませんが、痛みの程度、出現頻度は大幅に減少し、
 メンテナンスを継続的に受けられております。





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