肩コリの原因は? 勝どきカイロプラクティックオフィス 東京都中央区 勝どきの国際基準のカイロプラクティック アクティベーター治療院:銀座/東京/丸の内/汐どめ/新橋/豊洲/築地/月島/門前仲町/3km圏内 整体とは違う 腰痛/肩コリ/膝の痛み/五十肩/目の奥の痛み 解決

 勝どきカイロプラクティック オフィス
<関節の “神経機能改善” は当院にお任せください>
reform_body.png
マッサージでは改善しない腰痛
肩こり等の症状に振動刺激」を
与えて関節の機能障害を改善
マッサージとは違う効果を
実感して頂けます

-国際基準のカイロプラクティック治療院-
東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/丸の内/汐どめ/豊洲
築地/晴海トリトン/勝どきビュータワー/東京タワーズ等からお越し頂けます
【このような症状の方が来院されています】
腰が痛い/肩が上がらない/正座できない/腰痛の不安/肩痛い/ギックリ肩/お尻が痛い/腰重い/手首の痛み/手足の痺れ/腱鞘炎/妊婦の腰痛/産後ケア/スポーツ障害/体のメンテナンス/リハビリテーション/緊張性頭痛/偏頭痛/頚椎性頭痛/膝痛い/寝違え/むち打ち/椎間板ヘルニア/ゴルフ肘/テニス肘/ぎっくり腰/股関節痛/慢性疲労/五十肩/四十肩/背中痛い/むくみ/坐骨神経痛/手根管症候群/目の奥が痛い/キネシオテーピングの貼り方指導/交通事故後の体の不調

まず“腕の動き” について考えてみましょう



肩甲骨の重要性について普段の生活でなにげなく使っている腕、スポーツや
演技、ダンス、演奏などで意識して使っている腕。
常に我々は腕を動かしています。
では、みなさんはカラダのどこからが「腕」だと
認識して動かしていますか?
左の写真のように肩からさきが腕なのでしょうか?

プカプカ浮いてる肩甲骨


みなさん「肩甲骨」という骨が背中に2つあるのはご存じですか?
腕の骨と鎖骨と呼ばれる骨と連結している三角の形をした平べったい
骨です。それが「プカプカ浮いてる」の?
もちろんこれは比喩なのですが、肩甲骨という骨は胸郭と呼ばれる
心臓や肺などをおさめる肋骨で囲まれた鳥かごみたいなものと、
背中の筋肉の間に存在しています。そして下図の矢印の関節
(肩鎖関節)一点で体幹と接続しているとてもユニークな骨なのです。

肩甲骨の説明

また、肩甲骨には多くの筋肉が付着しており、その数なんと16個。
腕を動かすのに重要な筋肉はほとんど付着しています。
どうしてこんなに多くの筋肉が肩甲骨には付着しているのでしょうか?
そして、どうしてあんなに弱々しい関節一点で体幹と接続している
のでしょうか?

働きモノの肩甲骨


 肩甲骨はとても働きモノなのです。
 肩甲骨の重要な役割は大きく2つです。

 ①ガッチリ安定して、腕の動きをサポートする作用
 ②腕の可動域を最大限引き出す作用

つまり、腕の動きの「静」と「動」をしっかりサポートしてあげている
のが肩甲骨の役割なのです。たくさんの筋肉が付着しているのは、
しっかり固定されるべき場面でその役割を果たすため。
関節一点でしか体幹と接続していないのは、より大きな動きが
できるようにするためと考えられます。

では、この働きモノの肩甲骨が仕事を怠けてしまうとどうなるか・・・

肩コリ解消には肩甲骨の動きがとっても重要です!


肩甲骨と腕は一緒に動いています実は、肩甲骨は腕(上腕骨)の動きに伴い、
決まったルールに従って動きを合わせます。
これを「肩甲上腕リズム」と呼びます。
一般的にこの動きは我々が自分で
コントロールできるものではなく、自然と
その動きをします。


 つまり、このリズムに沿って肩甲骨が動くことが正しい腕の使い方
 なのです。もし肩甲骨が「動」の仕事を怠けてしまうと、
 腕そのものを動かしている筋肉に負担が掛かってしまいます。

 今まで電動自転車に乗ってスーイスイ、ラクちんで坂をのぼって
 いたのに、急に電池が切れてしまった感じになってしまいます。
 ここまで極端ではありませんが、肩甲骨の機能がすこーしずつ、
 少しずつ低下していくと、肩まわりの筋群に少しずつ負担を
 かけていくことになってしまいます。
 よって肩コリでお悩みの方は肩甲骨の機能を改善してあげる
 ことがとっても重要なのです。

 「健康増進」、「健康維持」の為にランニングを始めたけれども、
 走るとなぜか肩が凝る、なんだか腕が重だるくなってしまう
 という方が結構いらっしゃいます。この場合も、もしかしたら
 肩甲骨がしっかりと動いていない状態で腕を前後に振っている
 ために、肩回りに負担が生じてしまっているのかもしれません。

「腕は肩甲骨から」と意識してみましょう


ちょっとした意識の違いでカラダの使い方が変わりますよ!
さて、冒頭にありました
みなさんはカラダのどこからが「腕」だと
認識して動かしていますか?という質問に戻ります。

 もうおわかりですね。正解は「肩甲骨」からです。
 肩コリでお悩みの方は、ほんの少しだけでも肩甲骨を意識して
 みてください。
 下図のように肩からさきを腕と考えるのではなく、もう少し
 背骨の近くから腕が生えているイメージです。

腕をこの線から意識しちゃだめですよ!スペース.pngスペース.pngスペース.png肩甲骨ごと腕と意識しましょう!スペース.pngスペース.pngスペース.pngすると腕の動きがよりダイナミックになりますよ!

 肩コリ、五十肩などの症状の原因は多種多様で様々な理由が
 挙げられますが、当院では、必ず肩甲骨の動きを検査させて頂きます。
 そして、肩甲骨に付着している筋群、その筋群を支配している神経、
 腕の動きに関与する関節、筋膜の癒着等を考慮して施術を
 すすめていきます。

「症状メニュー」に戻る

ページの先頭へページトップへ

アクティベーターで関節の神経機能を改善しましょう!03-5534-8480

ご予約&営業日の確認.jpg
勝どきカイロプラクティックオフィスのメニュー

関節のケア.jpg

ヘルニアが原因?.jpg

慢性的な肩こり.jpg

膝の痛み.jpg

骨盤矯正.jpg

アクティベータ.jpg

キネシオ.jpg

勝どきカイロプラクティックオフィスのメニュー
他のコンテンツ.jpg

ページの先頭へ